ウォーミングアップは肝心!?毎日の練習のスタート方法

ウォーミングアップは肝心!?毎日の練習のスタート方法

まずはウォーミングアップから

スポーツでも全く同じことですが、たとえば、いきなりバットとボール、グローブを持って試合を始める人はいません。まずは、素振りや軽くキャッチボールから入るのが定番ですよね。本格的なチームになれば、筋トレやランニングをしっかりしてからと前置きも長いです。しかし、こうした基礎練習をしておくことは大事でしょう。トランペットも、まずは軽くウォーミングアップから入り、筋トレやエチュードなどをこなしてから、本格的に曲の練習をするのが上達の秘訣になりますよ。

無理やり音は出さないように

ウォーミングアップは何よりも自分にとって楽にできることからはじめるのが肝心ですよ。一番楽に吹くことができる音域を吹いてみたり、その近辺を1オクターブくらいスラーで上がったり降りたりして、まずは唇をやわらかくほぐしてやることが大事でしょう。このときに、いきなり強い息を出して、無理やり音をだすようなことは絶対に避けましょう。まずは、音が鳴らなくても、そーっとやさしく吹くといいですよ。そのうち、音ができるようになったら、初めて音域を広げましょう。

特に気をつけて練習したいこと

トランペットの筋トレは代表的なものが、ロングトーンといって音を1音ずつ長く伸ばす練習ですが、このときにいつもの音だしをキレイにはっきり出すようにして吹くことを忘れないようにしましょう。そして、それと同じか、それ以上に音の終わり方にも気をつけるといいですよ。つまり、ブチッと音を切ることなく、ターンという具合に音の最後を響かせて終わらせるようにしましょう。

トランペットは金管楽器の一種です。金管楽器の中でも最も高い音域を担当し、強く鋭い音を出すのが特徴です。

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